
友人のS君と入川谷布滝沢へ沢登りに行ってきました。
久しぶりの山でした。6ヶ月ぶりにハーネスをつけ、緊張しながら沢に入ると案の定、体力不足のため一時間も歩くと肩で息をする始末。それでも全身を使っての沢登りはやっぱり気持ちがよい。S君に引っ張られるように登山道へ抜け、その後は真面目に川乗山頂まで足をのばしました。奥多摩の沢、山がとても新鮮でした。
また時間を見つけ山に行きたいと思います。
写真はF2-8mをランニングがとれずに少しずつ体を上げているパートナーのS君。
原田
6月23~24日
宇都宮さんと錫杖岳に行く予定でしたが、前日雨がかなり降り、
小川山と瑞牆山に変更になりました。
6/23 小川山
屋根岩3峰:
南稜レモンルート5.8(5P)熊谷さん全ピッチリード。
カモシカサイドロック:
ポケットマントル5.10d 宇都宮さんオンサイトでした。
キビタキ5.10c フィンガー。熊谷さんリード、オンサイトこそ逃したものの、見ていて心に響きました。
オオルリ5.9 下部が奮闘的なワイドハンド。宇都宮さんオンサイトでした。
6/24 瑞牆山
十一面岩
錦秋カナトコルート5.10c(5P)熊谷さん(1P)、宇都宮さん(2-4P)リード。
調和の幻想1P目のみ、5.8 熊谷さんピンクポイント。
個人的にはクラックとフリーマルチの楽しさにめざめた週末でした。
リードだとこれに恐怖感が加わるのでしょう・・・。
早く安定したクラック登りができるようになりたいと思いました。
熊谷さん、宇都宮さん、二日間ありがとうございました。
(山崎)
5月23日〜6月12日にかけて山野井さん熊谷良太さんと三人でヨセミテ渓谷に行ってきました。山野井さんのheaven512d初回トライ時グレッシャポイントが冬山の様相となり逃げ帰りました。五回目のトライでRPその時ビレイしましたが本気の山野井さんをみたともに全力を出したせいか吐き気をもよおしていて山野井さんもいたって普通の人なのだと感慨深くおもいました。熊谷良太さんとクッキークリフに足繁く通いミートグラインダーをトライする熊谷さんのフォローをしましたが自分は精一杯であそこを登れる50才はそうはいないよな…と尊敬しました。個人的にはouterリミット510Cは登りましたが、正直力量不足を感じもっとトレーニングしていくべきだったと帰国して悔やむばかりです。印象に残るのが山野井さんとエルキャピタンを見上げたときにマカルー西壁よりエルキャピタンは大きく見えるという言葉でした。自分は今からエルキャピタンに登れるだろうか…とおもい浸りました。来年再び訪れたい…今そんな気持ちです。
(竹内 記)
4月15日(日)水上と志村で順延・順延で待ちに待った谷川岳の西黒尾根に行きました。
「水上」の道の駅で仮眠をとり、6時半登山センターを出発した。
無風・快晴絶好の登山日和の中、水上トップで40分で鉄塔に到着。
私に比べ水上は思いのほか汗かきであったが、追い抜いていった50代の2人パーティーも
同様であったので、この調子なら10時頃登頂できると目論んでそのまま登山を続ける。
滑落してももがけば自然に停止できそうな雪氷状態であったが、大事をとって
森林限界でアンザイレンする。
数箇所のクレバスで時間を浪費し、後続パーティーに次々に追い抜かれる。
3~5歩登っては呼吸が荒く、休止する状態でした。
最後の急登では「もう歩けません」という始末。
「それではこのまま敗退するのか?」と言うと「それはいやです」の問答。
この時点で私はお茶を200ccしか飲んでいないのに水上は1リットル飲み干してしまう次第


4月19,20,21日で大島のトウシキ園地周辺のクライミングに行ってきました。
1日目 午後からクライミング。スプーン(5.8) つちのこ(5.7)でアップ後、アスピリン(5.12a)のオンサイトを狙うものの濡れに躊躇している間に落ちてしまう。しかし2度目のトライで成功。
日目 震災復興(5.10c/d)を登った後、妻が5.7の新ルート
3日目 トウシキ遊泳場から南へ1つ目の磯で(今まで登られていないと思いますが)3本の新ルート
短期間なうえ車も無かったので行きませんでしたが、次は東海岸のトウフジマもと考えてます。
山野井
日時 2月5日(日)
場所 裏妙義 入山川裏谷急沢
メンバー 塚田 鎌田
夜中に車を走らせ、明るくなるのを見計らい朝7時に取り付きました。昨年よりも雪が多く、滑床氷はすっかり埋まっていました。しかし各要所の滝はしっかり凍っており、核心の20m大滝も立派に凍っていました。大滝上まで順調に進み、天気も良いし山頂に抜けることにしました。これが大変でした。急なルンゼに土壁、大滝以上に緊張しました。やっとの思いで山頂につきました。そこに待っていたのは360度の大展望でした。わずかな時間上州の山並みを堪能し、下山を急ぎました。(〇田が、ヘッドランプを忘れていたから。)その下山ルートがナイフリッジ状の大岩尾根なのですが、これがまた緊張の連続。場所によっては幅1mも無く、両側が切れ落ちています。へとへとになりながら下山し、15分もたたずに日が落ちました。あのナイフリッジで日が暮れたら、相当怖かったと思います。
裏谷急沢出合:7時 ― 大滝上:11時 ― 谷急山山頂:15時 ― 裏谷急沢出合:17時15分

