甲斐駒 黒戸尾根

竹内、水上で甲斐駒の黒戸尾根に24~25日(23日入り)で行ってきました。23日に笹平にテント泊し、24日に七丈小屋まで行き、25日に頂上を往復し、下山しました。
五合目あたりからハシゴ、クサリ場が連続し、特にハシゴは氷化しておりいやらしかったです。積雪は、思ったより多く七丈小屋より上は完全な冬山でした。黒戸尾根は、僕にとってつらかったですが、今回の山行で課題(精神面、技術面等)が見えてきたので次につながるようなトレーニングをしていきたいと思った次第です。また、竹内さんより色々指導していただいたので今後に生かしていきたいです。
ちなみに黒戸尾根から見えた黄蓮谷は雪が結構ついていて、アイスクライミングできそうな感じでした。
(水上 記)

唐松岳8/12~13


孫の顔を親に見せるついでに、息子と二人で八方尾根から唐松岳の往復登山へ出かけました。
12日。頂上小屋に着き、テントを張ると天気は回復。剣、五竜の迫力ある眺めを楽しみ、目と鼻の先にある山頂は明日の朝に登ればよいと、気楽に夏山気分を満喫していました。
13日。朝から雨、風。ガスで真っ白の世界に、、、、。昼までテントで頑張り天候の回復を待ちましたが、13時山頂を諦め下山を開始しました。
完全に敗退登山となりましたが、奥多摩や金峰山などで毎週のように訓練を重ねた小2の息子は、しっかりとした足取りで、八方尾根を下りていました。

原田

笠取山

4/28~29に小学2年生の息子と一ノ瀬から笠取山へ行ってきました。

二日間とも天気がよく暑いくらいでしたが、やっぱり山の夜は寒く、そして空気が新鮮でした。
笠取小屋にテント泊し早朝に出発しましたが、景色がすばらしく、何度もふり返りながら山頂を目指しました。


笠取小屋の気持ちのよいテント場、歩きやすい道、きれいな山川、充実感のある山旅ができました。

30日には次男と友人を加え4人で日の出山に登りました。GW前半はたっぷりと山歩きを楽しみました。

(原田)

西黒尾根

4月15日(日)水上と志村で順延・順延で待ちに待った谷川岳の西黒尾根に行きました。
「水上」の道の駅で仮眠をとり、6時半登山センターを出発した。
無風・快晴絶好の登山日和の中、水上トップで40分で鉄塔に到着。
私に比べ水上は思いのほか汗かきであったが、追い抜いていった50代の2人パーティーも
同様であったので、この調子なら10時頃登頂できると目論んでそのまま登山を続ける。
滑落してももがけば自然に停止できそうな雪氷状態であったが、大事をとって
森林限界でアンザイレンする。
数箇所のクレバスで時間を浪費し、後続パーティーに次々に追い抜かれる。
3~5歩登っては呼吸が荒く、休止する状態でした。
最後の急登では「もう歩けません」という始末。
「それではこのまま敗退するのか?」と言うと「それはいやです」の問答。
この時点で私はお茶を200ccしか飲んでいないのに水上は1リットル飲み干してしまう次第


30分程休んで叱咤激励をかけながら12時40分なんとか頂上に立つ。
田尻沢尾根を下山予定なので、早々に下り始める。
シリセードやピッケルでの滑落停止の訓練をしながら遊んで、15時頃ロープウェー駅に到着。
時間と田尻沢尾根にトレースが見えなかったので、大枚1200円をはらって景色を堪能し、
4時頃登山センターに着き帰途につく。
総括として、現在の水上の体調では冬山あるいは雪山は残念ながら無理ですと
結論づける次第です。 今年は体力の増強、特に脚力の強化を望みたい。老婆心ながら・・・。